アイデア・発想

「他流試合」でイノベーション・新規事業への気づきを得る方法

イノベーションや新規事業を起こしたいと考えても、思考や発想がワンパターンとなりがちだという悩みの声が多く聞かれます。これまでとは切り口の異なる気づきを得て、次の事業展開につなげたいという場合に、有効な方法として、「他流試合」があります。他流...
アイデア・発想

異業種・異分野の製品・サービスを研究し、イノベーションへとつなげる

新規事業やイノベーションのヒントとして、異業種の製品やサービスが参考になることがあります。異業種を参考にして、新しいビジネスを展開し、大成功した代表的な事例として、江崎グリコの「オフィスグリコ」があります。(function(b,c,f,g...
情報収集

「知の探索」活動により、イノベーションの可能性を高める

早稲田大学ビジネススクール准教授である入山章栄先生は現在、大きな注目を集める経営学者の一人です。入山先生は、イノベーションについて「新結合」であるというシュンペーターの主張に改めて注目し、たびたび強調しています。入山先生の指摘する「新結合」...
新規事業

顧客に提供する価値の意味を考え、技術の優位性にこだわらないことの重要性

自社に強みがある技術を活用した製品化の実現は、多くの企業が日々取り組んでいる課題です。しかし、類似製品が他社からも販売されておりその製品が、自社に強みがある技術以外で実現している場合、差別化を理由に、自社技術の優位性にばかりこだわってしまう...
事業戦略

新製品、新サービスの積極的な市場投入の必要性:ガリガリ君の赤城乳業に学ぶ

新規事業開発やイノベーション創出を行うなかで、これまでの既存事業や既存商品、サービスとは異なるものをあつかう局面が出てきます。そうした新製品やサービスを市場に出した場合、イノベーティブであればあるほど、売上や反応の予測は難しく、ゴー・ストッ...
イノベーション

コストダウン戦略の限界と、イノベーションで「高い価格での販売」を実現することの重要性

業界、業種を問わずイノベーションを志向することは企業の利益率を向上させ、安定した事業継続を実現するためにも重要です。利益率の観点において、東証一部上場1800社余りの利益率の平均で見ると「5パーセント」となります。一方で、欧米企業では一般的...
事業戦略

新しい製品、サービスの値決めは、価値の理解と置き換わる製品、サービスの値段を参考に

新しい価値の製品やサービスを展開する際に、「いくらで」提供するかの値決めは難しい問題です。特にイノベーティブな製品、サービスの場合、直接的に参考となる数字が市場にないため、判断が難しくなります。そこで、イノベーティブな製品、サービスが登場し...
事業戦略

コストとプライスを意識的に切り分けて、コストダウンを利益に転化する

多くの日本企業において、日々、コストダウンの努力が続けられており、製造プロセスのカイゼンや仕入先の変更などを通じて、製品やサービスのコストを下げる取り組みが行われています。こうした取り組みは、「プロセス・イノベーション」であり、日本企業の強...
新規事業

「モノ売り」から「サービス化」の視点で「自社の真の価値」を知る

新規事業を検討したり、事業計画を見直す場合などで自社の強みについて、再認識することは非常に重要です。自社の強みについては、もちろん自社の社員の方が最もよく理解しているかと思いますが、一方で、社内から見た場合と社外から見た場合で、別のところに...
事業戦略

マズローの欲求5段階説の基本と、製品やサービスアイデアへの視点としての考え方

マズローの「欲求5段階説」は、今なお強い影響力を持っていて、基本となる共通認識と捉えられています。しかし、「欲求5段階説」は、一定の条件下ではある程度通用する面があるものの、示されている段階の順番で人間の行動が必ず決まると考えるのは難しいも...