経済動向

経済動向

グローバルで甚大な食糧危機が生じる可能性が高い。各家庭でも備えが必要

2022年の2月中旬頃まで、本ブログでは新型コロナウイルスの影響により物流が滞り、エネルギー、素材、部品の価格が上がっていることについてクローズアップしてきました。ところが、2月24日起きたロシア・ウクライナ問題の影響により、さらにエネルギ...
経済動向

円安が急速に進み、コモディティ価格が上昇するなかで「生き残り策」を考える必要性

世の中の動きが早く、またこれまでに経験したことがないような状況も起きており、なかなか更新ができず申し訳ありません。さて、3月28日にドル円が一時1ドル125円となったことを以前の記事でご紹介いたしました。現在4月22日ですが、1ドル128円...
経済動向

インフレが本格化する今、企業そして個人は何をすべきか

3月28日にドル円が一時1ドル125円となりました。日銀が指値オペを実施を発表したことで、世界各国で、日本が円安ドル高の方向性を打ち出したと捉えられています。日本は国全体としてはたとえば自動車などの輸出でお金を稼いでいるため、円安は輸出企業...
生き方

ロシアのウクライナ侵攻が日本に与える影響。企業や個人は今何をすべきか

ロシアのウクライナ侵攻が、世界経済に大きな影響を与えています。日本での影響としては鮭、うに、いくら、めんたいこといった海産物が、高騰につながっています。国産のカニの仕入れ値はロシア産のものが2月中旬との比較で、3月8日には2割ほど上昇。3月...
経済動向

小売品の値上げラッシュが続き、飲食店でも値上げ。そしてその先に起こること

昨年からグローバルではインフレが起きています。アメリカやヨーロッパ、アジアでも、多くの製品、サービス価格が一斉に上昇しています。アメリカの12月消費者物価指数は7.0%上昇し、1982年6月以来およそ39年ぶりの高い水準を記録しました。しか...
経済動向

ロシアとウクライナで戦争が起きた場合の影響(2022年2月24日更新)

2021年11月頃から、ロシアがウクライナとの国境周辺に大規模な部隊を配置しているという報道がなされています。なぜ、ロシアがウクライナへの侵攻をする態度をとっているかについては、複数の要因があるため、整理をしていきたいと思います。まず、ロシ...
経営

多くの専門家が起こる可能性が高いと同意した「2022年のグローバル予測」

2022年がスタートし1月も15日を超えました。民間シンクタンクでやメディアからは、昨年あたりから恒例となる2022年の予想が発表されています。日本における2022年の現状の延長線からの予想は下記でまとめたようなものとなり、概ね同意いただけ...
イノベーション

「円安」が進み、インフレ兆候が色濃く漂うが、企業がなすべきことはイノベーション創出

円安が進んでいます。2022年1月7日段階で、115円後半から116円となっており、2017年1月11日以来5年ぶりの「円安」の状況です。これまで日本では、「円高」と「デフレ」の状況が続いており、この2つが経済成長の阻害要因として捉えられて...
未来予測

2022年について、現状の延長線からの予測

12月に入りますと、「来年はこうなる!」といった書籍や、予測データが各シンクタンクから出されています。たとえば、「みずほ銀行」では、下記のような詳細な調査結果を公表しています。日本産業の中期見通し —向こう5年(2022—2026年)の需給...
経済動向

サプライチェーンの混乱とインフレによる社会生活への影響と今後

2022年1月以降の値上げ予定について、各企業が次々と発表を行われています。食品関係では、食パン・菓子パン、パスタ、冷凍食品、ちくわなど練り物、ハム・ソーセージ、醤油、コーヒー、ジャム、マヨネーズなど。電気・ガス料金についても1月分の料金も...